和Cafe 花みずき:国立劇場でお花見の休憩を

自然を愛し、四季の移ろいに寄り添って生きる。それが、三茶民である。3月末から4月頭にかけて、今年も靖国神社、千鳥ヶ淵の桜を楽しんだ。

美しい桜や、自然を愛するのは三茶民だけではない。歩道には思い思いに桜を楽しむ人々があふれかえっている。近隣のカフェやコンビニに入るのにも行列ができており、公衆トイレに入ることすら一苦労である。

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お花見の疲れをいやす穴場の喫茶室

今回は、お花見の季節であってもほとんど待ち時間なく休憩可能なカフェを紹介したい。

そのカフェとは、「和Cafe 花みずき」である。靖国神社から千鳥ヶ淵へ進み、半蔵門豪沿いにある国立劇場内に存在し、お花見シーズンにもあまり混雑しない穴場的カフェである。

国立劇場内の他の施設は基本的にチケットを購入し、国立劇場内に入らないと利用できない。しかし、花みずきは国立劇場に入らなくても利用することができる。

「和Cafe」を名乗るだけあって、抹茶系スイーツやあんみつ、ぜんざい、わらび餅など和スイーツが中心のカフェだ。

白玉栗ぜんざい 650円。

クリームあんみつ 750円。


席数も20席~30席程度はあり、お花見で疲れた足を休めることができた。和スイーツの優しい甘さに癒されつつ、塩昆布の塩気で再び桜を楽しむ元気を取り戻す。

お花見の疲れを癒すには、日本の甘味こそが相応しい。