フルーツ&ベジ三軒茶屋村が無事オープン【栄通りニュース】

先日、三茶民の愛するプライスワンの跡地が新しい八百屋「フルーツ&ベジ三軒茶屋村」になると報じた。その八百屋がついにオープンした。

プライスワンの暖簾にかぶせるような形で「フルーツ&ベジ三軒茶屋村」の暖簾がかかっている。ヒラギノ丸ゴっぽいフォントが親しみやすさをアピールしている。以前の記事でも述べたが、この八百屋は茶沢通りにある「フルーツ&ベジ太子堂村」の二号店にあたる店である。

一号店は常に人が集まっている人気店だが、果たして二号店はタピオカ屋顔負けの大行列を集めることはできるのだろうか!?

八百屋が人気になるための最大のポイントは「安い」ことである。 フルーツ&ベジ三軒茶屋村は、安いのだろうか。さっそく入店してみた。

店内は、野菜の運搬時に使用すると思われる青いコンテナが並んでおり、その上に商品である野菜が並べられ、段ボールの切れ端に手書きで書かれた値段が示されている。無駄な経費は使わない姿勢が伺える。

すでに陳列スペースには空席が見られ、来客もポツポツと持続している。トマトは5個で198円、デラウェアは3房で250円である。他の商品はあまり買わないので相場を知らないが、少なくともこの2つに関しては普段使用しているダイエーよりは安い。

ただ、安くても品質が悪ければ意味がない。しかし、今回買ったトマトとデラウェアは、普通においしく、安い分だけ品質が悪いといったことはなかった。野菜は個体差があるので確実なことは言えないが、とりあえず安心して使えそうな八百屋であるという印象を受けた。

「ダイエーやとうきゅうまで行くのはちょっと遠い。でも野菜が欲しい。」 フルーツ&ベジ三軒茶屋村は、そんな悩める栄通りの民を救ってくれる店として活躍してくれるだろうか。引き続き使い続けてみることにする。

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